どんよりした土曜の夕方に目を閉じて
すぐ目の前が海というところに私たち家族は、家があり住んでいるので、大津波を親族が不安に思っている。
特に3月の大震災後は、海と家がどのくらい離れているのかとか逃げる高台は周辺に存在するのかとか問いかけてくる。
家内と自分も怖いのだけど、しかし、気軽に金額的にいける賃貸も見つかるわけではない。
しかれども、誠に高潮がくるとなった際に逃げのびるラインを見つけていないといけないと思う、だけど、堤防近くしか高台へ行く道路がないので、今回、あらためて想像したら危険だと理解できた。
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★★